景鶴山と冬の天の川

龍宮小屋と満天の星空

紅に染まる朝焼け

満天の星空と流星

妖艶?微妙な夕焼け

朝陽を受けて

輝く霧氷の木立

霜で飾る

霜で白くなった尾瀬ヶ原

霜で凍った木道

尾瀬の山ガール

ドライフラワー

雲の巣

霜で飾る

霜の後で

輝く唐松の黄葉

晩秋立木

秋雲七変化

秋の空と至仏山

燧ケ岳〜晩秋の秋

朝霧流れる

流れる秋雲

湧き上がる朝霧

快晴の予感

霜の降りた朝

お花畑と旭岳

お花畑とツクモグサ
と旭岳

ツクモグサ

ウルップソウ

ハクサンコザクラの
おしくらまんじゅう?

モルゲンロートの後で

モルゲンロート

黎明

雲上の月光浴

地球影とビーナスの帯

ミヤマキンバイのブーケ

稜線に咲く
ミヤマアズマギク

花畑と白馬岳

雲上の白馬大池

白馬大池で月光浴

オゼソウ

ホソバヒナウスユキソウ

コバイケソウ咲く

初夏の彩り

早咲きのキスゲ

下段:

初夏と盛夏の花の共演

ワタスゲとカキツバタ

カキツバタ咲く

池塘脇に咲く

浮島のヤマドリゼンマイ

中段:

ヤマドリゼンマイとレンゲツツジ

緑色の尾瀬

新緑のヤマドリゼンマイ

湧き上がるガス

朝靄で霞む尾瀬ヶ原

五竜岳の上空に龍の様な雲が出現

五竜岳と双耳峰の
鹿島槍ヶ岳

白馬三山

八方池は雪の下です。

不帰1・2・3峰と
天狗の大下り

唐松岳と不帰の峰々

凍った登山道と唐松岳

凍えるハイマツと唐松岳

雲間が少し赤くなりました。

夕焼けを期待してその時を待ちます。

唐松岳と唐松の鐘

厳しい丸山への登り!

還水平アークは暫く出現していました。

還水平アークと五竜岳

八方山ケルンと白馬鑓ヶ岳

雪解けの冬路沢

尾瀬沼の春の夕景

沼明けへの道

尾瀬沼から見る燧ケ岳
(手前には亀裂!)

今年の初の日の出

星空と景鶴山

満天の春の星座たち

至仏山や静かな夕焼け

燃える景鶴山の夕焼け

残照で光るシラカバ

曇天の空と至仏山

雪解けが進む池塘

シラカバと燧ケ岳

いざ!白い尾瀬ヶ原へ

樹影と白い至仏山

 2011年の尾瀬のシーズンが始まり、早速!残雪の白い尾瀬ヶ原〜尾瀬沼を回遊してきました。今年は、雪が多く久しぶりに尾瀬沼の中央付近を渡ることができました。震災の自粛なのか、分かりませんが人気の少ない静かな尾瀬を満喫できました。ただ、景鶴山登山は人気急騰で、龍宮小屋と桧枝岐小屋は満員御礼だった様です。長蔵小屋では、数回の余震を経験しましたが、”ミシ!ミシ!と音をたてて軋むのを体験できました。

 2011年4月29日 鳩待峠〜山の鼻〜龍宮小屋(泊)
 2011年4月30日 龍宮小屋〜見晴〜段小屋坂〜沼尻〜尾瀬沼縦断〜長蔵小屋(泊)
 2011年5月1日 長蔵小屋〜三平下〜三平峠〜一ノ瀬〜大清水

 GWの後半は、こちらも恒例になりつつある残雪の北アルプスに行ってきました。今年は、後立山連峰で八方スキー場のゴンドラとリフトを利用して、比較的容易に登れる唐松岳に行ってきました。天候は、好天とはいきませんでしたが、風速30m以上(おばちゃんが突風で飛ばされて、尾根から滑落する程)と思われる突風の中を行動する良い経験ができました。

 2011年5月3〜4日 白馬八方尾根スキー場〜八方池山荘〜八方山〜丸山〜唐松(唐松山荘泊)〜往復

沢の流れと水芭蕉
ヨシッ掘田代

開花した水芭蕉に虫たちも集まります。

雪解け水沿いに咲く水芭蕉
テンマ沢

瑞々しい水芭蕉
テンマ沢

こんにちは!水芭蕉
ヨシッ掘田代

上の大堀川の鏡映と新橋

下の大堀の鏡映

定番!下の大堀の水芭蕉

残雪残る池塘

赤シボと池塘開け

雪解けの池塘

尾瀬ヶ原湖

降りてくる新緑

雪解けと赤シボ

雪解けの山の鼻湿原

 雪解けの短い期間だけに出現する尾瀬ヶ原湖を見に鳩待峠〜尾瀬ヶ原を回遊してきました。鳩待峠〜山の鼻界隈には、残雪が多かったのですが、尾瀬ヶ原の中でも中田代や下田代ヨシッポリ田代では、一気に雪解けして瑞々しい水芭蕉が開花していました。

 2011年5月21日 鳩待峠〜山の鼻〜牛首〜龍宮小屋〜ヨッピ)〜牛首〜山の鼻〜鳩待峠 (日帰り)

トガクシショウマ咲く

春の輝きと
トガクシショウマ

イワナシの白花

尾瀬ではレアな
キバナノアマナ

ヒメイチゲの群落

ショウジョウバカマと水芭蕉

水芭蕉とリュウキンカ

瑞々しいリュウキンカ

虹色の赤シボと水芭蕉

下段:

中段:

綺麗な水芭蕉

朝霧に包まれて

水芭蕉に彩られる竜宮

尾瀬に溶け込む龍宮小屋

木道を飾る

新緑の季節

 水芭蕉と早春の花々が咲く新緑の尾瀬ヶ原に行ってきました。今回の尾瀬入りは、TVの取材もあり色々とスケジュールが混んでいましたが、何とか予定通りのコースで目的の花々を見ることが出来ました。ただ、眼鏡が壊れたり、車のバッテリーがあがったり、一眼カメラのCFのファイルが破損したりと多くのトラブルに見舞われました。速報画像は、お花達を中心にまとめてみました。

 2011年6月4日 鳩待峠〜山の鼻〜牛首〜龍宮小屋〜ヨッピ〜龍宮小屋 (龍宮小屋泊)
 2011年6月5日 龍宮小屋〜見晴〜赤田代〜ヨシッ掘田代〜牛首〜山の鼻〜鳩待峠

 慣例となっている開山式後の至仏山と新緑のヤマドリゼンマイが美しい尾瀬ヶ原に行ってきました。今年の至仏山は、ホソバヒナウスユキソウを始め、花の数が多いです。また、尾瀬ヶ原では、カキツバタが豊作で木道脇、池塘の周辺など、そこらで小群落、大群落が見られました。また、新緑のヤマドリゼンマイと赤いレンゲツツジ、コバイケソウ、ワタスゲの白、早咲きのニッコウキスゲの黄色など彩り豊かな尾瀬を満喫できました。梅雨の時期で、少し尾瀬入りを悩みましたが、収穫の多い尾瀬でした。

 2011年7月2日 鳩待峠〜小至仏山〜鳩待峠〜山の鼻〜牛首〜下の大堀〜龍宮小屋 (龍宮小屋泊)
 2011年7月3日 龍宮小屋〜ヨッピ〜牛首三又〜山の鼻〜鳩待峠

 今年は、恒例の夏山遠征の大雪山をお休みして、花の白馬縦走に行ってきました。花の白馬岳と言われるように、稜線は、花!花!花!の連続で、予定時間が大幅に遅れましたが、ゆとりある行程を組んでいましたので何んとかなりました。天候にも、お花の見頃にも、ライチョウの親子にも恵まれ、充実した白馬縦走を満喫できました。特に、大雪山で見たホソバウルップソウとウルップソウの違いや雪解けが遅れたお陰でツクモグサが見られたのが好かったです。

 2011年7月14日 栂池〜天狗原〜乗鞍岳〜白馬大池(白馬大池山荘泊)
 2011年7月15日 白馬大池〜小蓮華山〜三国境〜白馬岳(白馬岳頂上宿舎)
 2011年7月16日 白馬頂上宿舎〜大雪渓〜白馬尻〜猿倉

日出(16:9)

雲上の黎明(16:9)

月夜の夜景

常念小屋をジオラマで

常念小屋と遥か槍ヶ岳

常念岳

 夏のお盆山行で、NHKの朝のドラマで話題?の常念岳に行ってきました。不安定な天候でしたが、雨に降られること無く、雲上の星空と朝焼けを満喫できました。(ちなみに、kazuは仕事でお休みで、参加していません。)

 2011年8月13日 一ノ沢〜胸突八丁〜常念乗越(常念小屋泊)
 2011年8月14日 常念小屋〜常念岳〜常念乗越〜一ノ沢

小さな森の家族

ナデッ窪への道

紅葉の尾瀬沼ちょっぴり俯瞰

微霜の降りた朝

シラビソの森の夜明け

ヒツジグサの紅葉

秋空

尾瀬沼の鏡映

何時もの情景

大江湿原の紅黄葉

色付き始めた三本唐松

御池で満天の星を満喫

 約3ヶ月ぶりに尾瀬を歩いてきました。今年の紅葉は、全国的に大雨や台風、寒波の影響で彩りが悪いとのことだが、尾瀬も遠目には綺麗でも、近くに寄って見ると、既に傷みもありイマイチである。10月の三連休で、どこの山小屋も満員御礼で、尾瀬沼日帰りでしたが、それでも久しぶりの尾瀬を満喫できました。

 2011年10月9日 御池〜沼山峠〜尾瀬沼(一周)〜沼山峠〜御池(日帰り)

 10月19日は、代休消化で休みを頂いていましたが、尾瀬では霜の降りそうな予報でしたので、急遽!日帰りで尾瀬ヶ原を回遊してきました。

 2011年10月19日 鳩待峠〜山の鼻〜下の大堀)〜竜宮十字路〜ヨッピ〜牛首〜山の鼻〜鳩待峠(日帰り)

 10月29〜30日で、龍宮小屋の営業日最後の週末に初冬の尾瀬ヶ原を回遊してきました。大霜、微妙な夕焼け?、満天の星空、鮮烈な紅の朝焼けなど、大収穫!テンコ盛りの素晴らしい光景に出会えました。

 2011年10月29日 鳩待峠〜山の鼻〜下ノ大堀〜竜宮十字路〜見晴〜赤田代〜東電小屋〜ヨッピ〜龍宮小屋(龍宮小屋泊)
 2011年10月30日 龍宮小屋〜下ノ大堀〜牛首〜山の鼻〜鳩待峠

回遊写真速報
2011年度
2009年度
2008年度

 11月3日の龍宮小屋の小屋締めに立ちあうため、夜行日帰りで尾瀬ヶ原を回遊してきました。気温が暖かく、写真的な収穫はありませんでしたが、小屋締めに立ち会えたので当初の目的は達成できました。

 2011年11月3日 鳩待峠〜山の鼻〜牛首十字路〜ヨッピ大池塘(イモリ池)〜龍宮小屋(龍宮小屋泊)〜下ノ大堀〜牛首〜山の鼻〜鳩待峠(日帰り)
2012年度

天使の階段

夜明け前の躍動する雲

面白い雲

盛夏の賑わいの後

刻印〜最後の一仕事

小屋締めの龍宮

2010年度
2006年度
2007年度