2006年6月3〜4日 鳩待峠in-山の鼻-竜宮小屋-見晴-元湯山荘-東電小屋-ヨッピ橋-牛首-山の鼻-鳩待峠out
6月3日 鳩待峠in(7:00) 山の鼻発(8:00) 竜宮小屋(8:45) 見晴(9:15)元湯山荘(9:30)
[ コース時間 ]
6月4日 元湯山荘発(7:00) 東電小屋(8:00) 牛首(8:45) 山の鼻(9:30) 鳩待山荘(10:00)out

ープの張り直しをお願いした。
待できそうである。ワタスゲの花を這いつくばって撮影しているとツアーらしき人たちが不思議そうに眺めて行く・・・・。これが1ヶ月後には尾瀬ヶ原を埋め尽くすことを考えながら下の大堀まで足を進めた。下の大堀に着いたら丁度ツアー御一行の切れ目らしく、数人程度しかいない。今がチャンス!!と撮影に没頭するが今ひとつの水芭蕉である・・・・・残念。竜宮小屋まで一気に行くかと立ち上がると、女性のボッカさんが目に入った。そう言えば至仏山荘の支配人が「今年は久しぶりに
女性のボッカさんがいますよ。」と述べていたの思い出した。女性のボッカさんは、鳩待峠のイワナ屋を手伝っているおばちゃんが若い頃、富士見峠から見晴までボッカをやっていたそうである。山小屋での食事も彼らのおかげである。敬意を払って写真をお願いすると快く引き受けたくれた。ありがとうございます。
でもここの水は美味しい。 喉を潤したら、今夜お世話になる元湯山荘を目指して出発した。赤田代のリュウキンカと水芭蕉は最盛期を迎えている。ここは雪解けが早かった様である。元湯山荘に14時半頃に到着した。早々にチェックインを済ませて辺りの探索とトガクシショウマを見に行った。トガクシショウマは雪解けが遅れた影響でまだ蕾だった。・・・・残念。意気消沈して元湯山荘に戻ると数年前に壊れた暖炉を修理に来ている大工さんとの話が盛り上がり、酒盛りが始まってしまった・・・・・。何でも仕事が終わって明日に山を下りるので残った酒を処
分するために昼間から呑んでいるのだそうだ。そこに我々も合流して大宴会が始まってしまった・・・・・・・。どれ位呑んだか判らないほど呑んだなぁ・・・・。でも、温泉はきっちり2回入った。大工の棟梁から貴重なお土産を頂きました。
撮影会となった。東電小屋に到着したらひと休み・・・。小屋の前のさくら吹雪が綺麗である。東電小屋周辺は例年雪解けが早くここだけは、水芭蕉が最盛期である。特にヨシッ堀田代の沢沿いに咲いている水芭蕉は面白い。この辺りから薄日が差してきたので、タテヤマリンドウの開花が期待できる。行程に時間があるのでヨッピ橋のベンチでコーヒーブレイク!!。コーヒーと美味しい鎌倉ハムを頂いた。ハムで力をつけて出発した。牛首辺りに来るとタテヤマリンドウが咲き始めていた。山の鼻に着くとお決まりの”花豆ジェラート”を食して鳩待峠まで一気に登った。テンマ沢のロープが張り直されておりこれなら木道を外れる人はいないだろう。しかし、残雪が多く歩きにくい・・・・。と言っている間に鳩待峠に到着した。残雪の残る見本園
見本園の水芭蕉
牛首のワタスゲ
下の大堀 ビューポイント